英語維新、始める。
黒船に怯えた侍たちは、英語を武器に世界と渡り合った。あなたも今日、開国する。
こんな英語学習の迷子になっていませんか?
- 「今年こそ英語をマスターするぞ」と、毎年同じことを思っている。
- 英会話スクールに通った。1年で辞めた。
- 参考書も何冊も買った。でも、気づけば本棚に並んでいるだけ。
- TOEIC の点数は上がった。なのに、いざとなると言葉が出てこない。
- 海外旅行で、言いたいことが言えなかった。あの悔しさが忘れられない。
- 外国人に話しかけられると、頭が真っ白になる。
- 英語ができる人を見るたびに、「自分には才能がないのかも」と思ってしまう。
- 何度も挑戦して、何度も挫折して、もう何をすればいいかわからない。
これらの悩みはあなただけの問題ではありません。
多くの日本人が同じような壁にぶつかっています。
黒船来航
「読めるのに、話せない」「TOEICの点数は高いのに、言葉が出てこない」
それは才能の問題ではありません。
英語を「試験の科目」として学んできた、そのクセが残っているだけです。
現実の世界に必要なのは、減点されない答案ではなく、目の前の人とつながる言葉。
幕末英語術は、受験英語という鎖国をひらき、英語を"使えるもの"に変える。
さあ、開国しよう!
私も、かつては
「英語ができない人間」でした。
中学、高校と学校で習う英語が本当に苦痛でした。
楽しくない。わからない。続かない。
「英語が話せるようになりたい」そんな気持ちも、いつしかあきらめに変わっていきました。
結果、英語につまずき大学受験を断念。
英語の専門学校で再起を目指しましたが強いストレスで視力が低下。
パイロットになる夢も手放し、私は料理人の道へ進みました。
料理の現場も甘くはありませんでした。
ある時、板長との間で、身の危険を感じるほど緊迫した出来事がありました。
その瞬間、ずっと心の中にあった思いが、はっきり形になりました。
事務職に転職したい。外資系企業に行くしかない。
でも、そこに立ちはだかったのが、やはり英語でした。
英語の「勉強法」をいくつも調べました。いろいろ試しました。
でも、どれもしっくりこない。
そんな時、ふと疑問が湧いたのです。
ペリーが来航した時、日本は鎖国中だった。
それなのに、なぜ英語の通訳がいたのだろう?
辞書も教材もネットもない、
今とは比べものにならないほど学ぶ環境は乏しかったはずです。
それでも彼らは、英語を身につけた。
幕末の志士たちは、わずか数年で英語を学び、外国人と渡り合っていた。
いったい、彼らはどう学んだのか。
私はそこに、強く惹かれました。
彼らは英語を、単なる知識として覚えていたのではありません。
英語は、生き抜くための道具だった。
世界と渡り合うための武器だった。
私はその考え方を、自分なりに取り入れました。
文法書を最初から読み込むのではなく、 単語帳をただ暗記するのでもなく、
使うための英語として、耳で聞き、声に出し、語順の感覚を体に入れていく。
その学びを続けた結果、4年後、私は 外資系銀行への転職を実現しました。
文法書を1冊、最初から最後まで読み切ったことはありません。
単語帳を1冊、丸ごとやり切ったこともありません。
それでも私は、英語を使う現場に飛び込み、外資系企業で30年働くことができました。
なぜなら、私がやってきたのは、
英語を「覚える勉強」ではなく、
英語を「使える形で身につける練習」だったからです。
そして最新のAIテクノロジーを組み合わせ、現代でも再現できる形にしたもの。
それが、幕末英語術です。
英語は、受験のためだけのものではありません。
点数を取るためだけのものでもありません。
英語は、コミュニケーションの道具です。
自分の未来を切り拓くための力です。
かつて英語が苦手だった私でも、
人とつながるための英語を学ぶことで、変わることができました。
だから、あなたにも必ずできます。
― 幕末AIイングリッシュアカデミー 塾長 ―
狂気とは、同じことを繰り返しながら、
異なる結果を期待することだ
Insanity is doing the same thing over and over again
and expecting different results
何年も英語を学んできたのに、まだ話せない。まだ聞き取れない。
それは、あなたの能力の問題ではなく、
選んできた学び方が、あなたに合っていなかっただけだったとしたら。
同じ教材。同じ学び。同じ挫折。
をまた繰り返しますか?
その繰り返しから抜け出すために、幕末英語術という新しい学び方があります。
幕末AIイングリッシュアカデミー、三つの修練
リスニング
映画・ドラマで音をつかむ練習
教材の英語は、現実ではない。
ネイティブの言葉はなだれのようでまるで予測不能。
慣れない耳には、只の音の洪水。
ぬるま湯には浸からない。
ネイティブの「生の音」に、いきなり飛び込む。
それだけが、本物のリスニング力を育てる。
スピーキング
和文和訳を行う基本練習
日本語が浮かんでも、そのまま訳さない。
語順を変え、主語を変え、意味をスライドさせる。
日本語の呪縛から抜け出すための、3つのパターン練習。
ネイティブに伝わる英語を自分で作れるようになる基本の基本。
リーディング
頭から順に、意味をとる基本練習
訳さず、返らず、頭から読む。
英文をきれいな日本語にする必要はない。
意味を掴みながら、ただひたすら前へ進む。
その習慣が、
読むスピードと理解を、同時に引き上げる。
塾長の実績 と 学びの広がり
『幕末英語術入門』〜紹介・考察・探求〜
著者とAIが語る幕末英語術の世界。メソッドの理論をより深く理解していただくためのポッドキャストも配信しています。
参加者の声
実際に幕末英語術の体験を受けた方の声です。オフラインやオンラインでの実際の感想をご紹介します。
語学のプロから初心者まで「これまでにない学び方」を体験してもらったリアルの声をお聞きください
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オフラインイベントに参加された 阿部恵さん
スピーチコンサルタント・TBS系列(CBC)元アナウンサー
オフライン参加者のアンケート一部
※ 画像にカーソルを合わせると拡大表示されます
オフラインセッション中の成果一部
修練の哲学 ✕ AIを使いこなす力
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今は、英語学習の情報に困らない時代です。
YouTubeには、文法、発音、単語、リスニング、英会話、TOEIC対策まで、
質の高い動画が無料でそろっています。
さらにAIを使えば、添削も、例文作成も、会話練習もできます。
「AIを使って英語を学習しよう!」ということが巷を賑わせています。
それでも、英語でつまずく人は少なくありません。
なぜなら、問題は材料不足ではないからです。
重要なのは、
自分に必要な学習を見極め、正しい順番で続けることです。
「発音も大事そう」
「文法もやらなきゃ」
「シャドーイングも必要らしい」
「多読も良さそう」
「AI英会話も試したい」
そうして気づけば、情報の海で迷ってしまう。
YouTubeやAIは、優秀な学習ツールです。
しかし、それだけでは、あなた専用の道順までは作ってくれません。
いわば、それらは「点」です。
幕末AIイングリッシュアカデミーでは、
その無数の点を、あなた専用の「線」に変えていきます。
あなたの現在地から目標まで、学習ペースに合わせて、
専属AIチューターが“学習を進める仕組み作り”をサポートします。
AIに問題を作ってもらい、答えるだけではありません。
AIに学習を見守らせ、必要な練習へ導いてもらう。
それは、
「YouTubeやAIで自分で選択して学ぶ」から、
「学習をAIに伴走してもらい学ぶ」へのパラダイムシフトです。
YouTubeやAIは、いわば無料で手に入る名刀です。
でも、名刀を持っているだけでは剣士にはなれません。
必要なのは、
- 刀の振り方
- 鍛錬の順番
- 鍛錬を続けるための導線
この講座が向いているのは、こういう方です。
• 何から始めればいいかわからない人
• 何度も英語学習に挫折してきた人
• 動画は見ているのに、話せるようにならない人
• 自分に合う学習法を選べない人
• 一人だと続かない人
英語の情報は、もう十分にありです。
必要なのは、情報を集めることではなく、
自分に合った道順で、学習を積み上げていくことです。
だからこそ、幕末AIイングリッシュアカデミーで学ぶ意味があるのです。